表参道 ヘレネクリニック 外崎院長の美容整形ブログ

東京、表参道ヘレネクリニックへようこそ。主に目や鼻の施術、脂肪吸引・豊胸・傷跡の治療・手相整形手術を行なっております。韓国式の美容整形も取り入れています!

よくある質問02.どのくらい腫れますか?二重まぶた切開法編

投稿日:2016年7月2日 更新日:

92bdc8eeade5681d17c31cb1dab992ae_s前回は埋没法についてお話しました。

今回は二重のもう一つの方法、切開法についてお話しします。

埋没法と切開法ではどちらが腫れると思いますか?

これを読んでくれているあなたの予想通り、切開法のほうが腫れます。

原因としては、

①注入する麻酔液の量が埋没法に比べて多い。

②手術で操作する範囲が皮膚はもちろん筋肉や脂肪にまで及ぶ。

の2点が主な原因として考えられます。

術後7日目頃には抜糸が必要です。

当然ダウンタイムも長くなっちゃいます。

 しかし、二重のラインは長持ちしますし、たるんでいる皮膚の除去も可能です。

特に30代以上の方のほとんどは皮膚が余っており、埋没法ではうまくラインを出せないこともあります。

奥ぶたえになった方は皮膚が余ってきた証拠です。

一方、切開法ならば余った皮膚を取り除くことができますし、腫れぼったいまぶたをされている方は

脂肪を除去してすっきりさせることも可能です。

また、埋没法とは違ってまぶたをひっくり返す必要もありませんので、目を閉じたまま

手術が進みそのまま終わります。

手術中に手術の器具が見えたりしないので、怖くないのはむしろ切開法だと仰る方も多いですよ。

ヘレネクリニックではよく行なっている手術なのですが、モニターさんがいなかったので

ご協力いただけるモニターさんを募集しています。

どうぞ宜しくお願い致します。

今日も最後までお付き合いいただき、感謝申し上げます。

 

 

ad sumaho

ad sumaho

-ふたえ, 切開法, Q&A

Copyright© 表参道 ヘレネクリニック 外崎院長の美容整形ブログ , 2017 AllRights Reserved.