表参道 ヘレネクリニック 外崎院長の美容整形ブログ

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目の下のたるみ、しわ② 目の下の構造

投稿日:2017年1月8日 更新日:

今回も目の下の治療医の小野寺先生に解説してもらいます。

こんにちは、表参道ヘレネクリニックの小野寺です。

目の下のたるみ第2回目です。

今回は目の下の構造について説明したいと思います。

下の図は目やまぶたを横からみた図です。目のクマやしわなど原因がわかります。%ef%bc%91

目の下で加齢変化を理解するのに重要な組織には

  ・皮膚、眼輪筋

  ・眼窩脂肪とそれを覆う眼窩隔膜

  ・リガメント(支持靱帯)

  ・メーラーファット(頬部皮下脂肪)、SOOF(眼輪筋下脂肪体)

があります。写真で見ると下のような位置関係です。

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眼輪筋は目をとじる筋肉で目を中心として円状にあります。

目玉の下には眼窩脂肪と言われる脂肪があり、目玉を守るクッションの役割があります。

この眼窩脂肪を支えているのが眼輪筋と眼窩隔膜です。

またリガメントとは皮膚、皮下組織を支えるもので家の柱のようなもので、

ちょうど目の骨とゴルゴラインのところにあります。

メーラファットは頬の皮下脂肪のことで、SOOFとともに頬のふっくらした印象を出しています。

これらの構造が年齢を重ねることでゆるんだり、ちぢんだり、移動したりするので

しわや目袋、クマ、ゴルゴラインなどが出てきちゃいます。

次回は年齢を重ねることで何がどのように変わって、どのような症状がでるか書きたいと思います。

 

今日はちょっと難しかったですね。

僕らは手術のときにこんなことを考えながら手術しています。

ここで、重要なお知らせです。

『院長ブログを読んだ!』と予約時にスタッフに伝えていただければ

10%オフとなります。(再生医療とキャンペーンは除きます)(2017年3月31日まで)

今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました!

 

 

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